勘違いする男たち 6人目 より
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1164538080/

747 :おさかなくわえた名無しさん:2006/12/15(金) 23:12:41 ID:TiuFETfV
このスレみて思い出した。大学生時代のこと 
他の大学の女友達が、凄く面白いサークルの先輩に引き合わせたいというので食事に行った。 
私も大概変人なので、変人同士の化学反応を見たかったらしい。 
ところが、その面白いはずの先輩は、最初っから何やらを頬を赤らめたりうっとりしたりと、オーラがピンク色だった。 
そんなん期待してないんだ。早く面白い話をしろ。(友達はあとで平謝りしてくれた) 



で、一回食事しただけなのに、その日から毎日電話で告白してくる。夜中に。 
「彼氏いるから無理」と言っても、いや考え直せ俺の方がいい男だろの一点張り。 
しかも毎回毎回酔ってやがる。べろんべろんに酔っ払って、ほんで毎回泣く。泣くなよ男が。 
さらに奴の親友とやらが電話口に出て、いかに奴が男として優れていて素晴らしいかを教えてくれる。ありがたくない。 
その親友に、
「なんでこんないい男がお前みたいなのと付き合ってくれるって言ってるのに無理なの」 
みたいなニュアンスのことを言われる。その親友とは一面識もないのに。

友達の先輩なので穏和に済ませようとしていたのだが、我慢の限界が来たため、そいつらがいかに非常識で失礼で男として魅力がないかについて小一時間熱く語ってみた。 
例「なんと言われようと私は ロングコートの襟と袖に紫のファーが付いている男 とは付き合えない。」 

そしたら「じゃあもういいいよ!俺、お前のアドレス消すから!」ってわざわざ宣告して縁切りしてくれた。 
長文スマソ 


749 :おさかなくわえた名無しさん:2006/12/15(金) 23:35:54 ID:5apjfkAJ
>>747 貴女と友達になりたいと思いました。