【勘違い男による被害体験報告スレッド】 より
http://bbs.doorblog.jp/archives/2428083.html

53. ななし 2017年02月02日 12:40 ID:nC4rX96O0
再就職先の、三十代既婚所長がアメリカ帰りとやらでボディタッチが多かった。
すれ違いざまに頭ぽんぽんされたり、パソコンに向かっているときに肩もんできたり、左手を私の左肩に乗せて右手を私のマウス持ってる右手に重ねてきたり、お茶を入れると受け取るときに手を触ってきたり。
もう気持ちが悪くて仕方なかった。

ある朝、信号で会った。
青に変わると
「いくよ。」
と後ろから肩に手をわたしてきたのど、思わず口から出てしまった。
「さわんじゃねーよ。気持ち悪い。」
慌てて手を引っ込め、以降は触ってこなくなったけど、速攻そこの会社を辞めた。




54. ななし2 2017年02月02日 16:30 ID:nC4rX96O0
次に勤めた会社の出入り口は1階。
その人(A)の仕事場は2階。
私は4階。
5階にロッカーや食堂、喫煙室があった。

Aとは他の人と同じく、何度かあいさつと天気の話くらいはしていた。
ある日、ロッカーから出てきて乗ったエレベーターにAがひとりでいた。
奥にいたので、私は入ってすぐの操作盤の前に立つ。
Aは、2階で降りるときに私の頭を引き寄せ
「ホントにかわいい。」
と、頭にキスをしていった。
次の日から大きな荷物がない限りはエレベーターを使わず、使うときは誰かと一緒になるようにし、なるべく階段を使うようになった。

しばらくしたある日、小雨の中私が道を歩いていると、横に赤いスポーツカーが止まり、助手席のドアが開いて進路を塞がれた。
見ると、運転席からAが身を乗り出している。
A「乗っていきなよ。」
私「いえ、結構です。」
迂回して歩き出す。
再び、助手席のドアに道を塞がれ、
A「遠慮しなくていいんだよ。」
私「遠慮します。」
すると私の腕を掴み
A「いいから、乗れよ!」
私は、大声で
「誰か助けて!」「ちかん!」「へんたい!」「おかされる!」」「ころされる!」
思いつくまま叫んだ。
Aが手を離した瞬間に走り出し、そこにあったゲーセンや歯医者が入ったテナントビルに飛び込み、すぐさま裏口から出た。

その後、Aはターゲットを変えたらしく、私に似た感じの別の人から気持ち悪がられていた。



Signal Red (English Edition)