188: 名無しさん@おーぷん 2017/08/28(月)13:21:03 ID:fOe
(ハァ?)
って思って神経わからんと思った話。


サークル内で男Aと女Bがいたとして、男Aは女Bに惚れていた。
でも男Aはちょっと暗いけど、女Bは可愛くてオーラビンビン、女Bは男Aの手の手の届くレベルでもタイプでもない。

私は女Bと仲がよかったからか男Aに
「恋愛の相談に乗ってほしい
彼女のことを聞かせてほしい」

と言われ、気が向いた時だけ相談に乗ってた。
と言っても
(無理だろうなー)
とは思っていた。
女Bには彼氏がいるし、そもそも男Aはタイプじゃないし、第一男Aは女Bとろくに話せもしていなかったんだし。




一応男Aにもそう言っておいたんだけど、無理やり告白して玉砕したらしい。

神経がわからなかったのはこのあとで、
男Aが女Bにフラれて一週間としないうちに、今度は私に告白して来た。

冗談じゃねえよとお断りすると、
「なんでなんでなんで?
俺に気があるから話聞いてくれたんじゃないの?」

のようなことを言われた。
どうやら男Aの中では
“(私)は(男A)のことが好きで、その恋心をぐっと押さえながら役に立ちたいと思って相談に乗っていた…。”
ってストーリーができあがっていたらしい。
そして女Bにフラれた今は
「(私)の思いにこたえてあげよう」
ってわけ。

「私も外に彼氏いるし、あんたに気なんて全然ないよ」
と言うと、呆然としながら
「えーっ……だったらそんな気のある素振り見せるなよ…」
と言われた。
呆然とするのはこっちだよ。
周りの女はみんな彼女候補か性欲の相手なのか?
それ以前に
「彼女のためなら死んでもいい」
とすら言っていたのに、舌の根乾かぬ間に凄まじい勘違いに基づく告白をされてどっと疲れた。

そいつもう辞めちゃったけど、フラれたくらいで一生の終わりとばかりにサークルをいちいち辞めるのもわからんかった。



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