949: 1/6(予定) 2018/01/23(火)18:45:55 ID:MRg
ただの愚痴というかリアルには吐き出せないので。
まとめたつもりだけど長文。
美醜・障がい・人種差別ともとられない発言があるかもしれませんが他意はないつもりです。

私の詳細は以下
・30代前半恋人なし、結婚の予定なしの女。
・姉妹たちが割と美人。
・父母は個人商店経営。


私は今の職場に勤めて10年目で、現在は配属の関係で本社ではなく支社に出向という形。
まだ本社にいた頃、フロア続きに別課があり、隣課に15歳程年上のAさん(男性)がいた。

Aさんは体が不自由な方で、とても勤勉で真面目な印象。
現にとても仕事に厳しく、目上の方には
「ふざけてるとA君に怒られちゃうから真面目にw」
なんて言う人もいた。
私とAさんは同郷だが、年齢が一回り上なことや、もう私達世代は地域の行事に参加する人も少ないことから初対面だった。

数年前のある日曜日、休日出勤しつつ後輩ちゃんの趣味の話を聞きながら小声でおしゃべりをし、単純作業をこなしていた。
休日出勤してたのは、繁忙期で平日はお客様の来るフロアで単純作業をしている時間はなく、残業もしてたが追いつけなかったため。

950: 2/6(予定) 2018/01/23(火)19:07:16 ID:MRg
Aさんが隣課で作業をしているのは見えていたが、そのAさんが
バーン!
とすごい音をたてて作業を始めた。
フロアにはAさん・後輩ちゃん・私だけ。
いきなり音をたて始めたので
「私達の声がうるさかったから気に障ったのかな?」
と後輩ちゃんと相談して、でも黙りこくってやるのは辛い単純作業なのでAさんから更に席を遠くに移動して、更に小声でぽつりぽつりと話しながら続けた。
今から思えば不真面目だったとも思う。

するとAさんが私達の近くに移動してくるのが見えたので自然に黙ることに。
それでも目の前に移動してきたAさんは
バーン!バーン!
という叩きつけるような仕事振りでかなり怒っていた。
ぎょっとした私達と目が合うと
「(私達)がうるさくて仕事にならない」(すみません)
「特に(私)はアラサーなのに落ち着きがない、服装も職場にふさわしくない」
「華美すぎる」(すみません)
「耳が遠いんじゃないのか?だからそんなに大声で話すのか」
「休日出勤は申請しないと思うけど、給料が発生していると思って、フロアに客がいると思って仕事してください」(ごもっともです)
その他諸々、怒鳴られたのは最初だけで、最後には息も荒く声はどんどん低くなってかなり聞き取り辛くなった。




951: 3/6(予定) 2018/01/23(火)19:09:10 ID:MRg
後輩ちゃんは涙目。
Aさんは元々かなり声が大きくて声がこもって聞き取りづらいこともあり、体もかなり大きく(おそらく障がいの絡みもあります)、本当に申し訳ないけど、怒鳴られるとものすごく怖かった。
私はアラサーだし職業柄色んなお客様が来られるので、言葉は悪いけど慣れてる。
もっともな叱責だし
「すみません」
と平身低頭して治めるしかなかった。

Aさんが席に戻って
バーン
と続きを始められるのを確認して、こっそり
「私のせいで怒られた、ごめん」
と後輩ちゃんにメモを渡した。
その後、Aさんの課に増員が来て作業を始めたが、Aさんがかなり大きな声で自分の友人の話をし始めたので後輩ちゃんがすごく怒ってしまい、私たちは早めに引き揚げざるを得なかった。

私がAさんと明確に絡んだのはこれが最初で最後。

952: 4/6(予定) 2018/01/23(火)19:10:54 ID:MRg
それから数年後、異動で私は支社に出向。
(もうすぐ1年経つなあ)
と思っていたら、現在、Aさん・私と同郷で管理職のMさんから
「Aさんのことで報告がある」
と呼び出しを受けた。
「端的に2点だけ、
・明確な宣言ではないが、Aさんが(私)と交際して婚約しているようないないような
・明確な(略)Aさんの家に近々(私)が住むような住まないような
ということをAさんが吹聴している」
とのこと。

根も葉もないし、確かに独り身だが結婚したいということもない。
更には
“Aさんが数年前の上のやりとりを2ちゃんの脈判定スレなるものに書いてGOをもらった”
のなんだの。
後輩ちゃんがその噂を聞いて
「そんなはずない」
と主張し、聞き付けたMさんが後輩ちゃんから詳しいことを聞いたそうだ(フォローのメモを渡したことはMさんから聞いて思い出した)。

いや全く突然&意味不明で怖かった。
私は本当に、
(不真面目さ故にAさんに嫌われているな)
と思ったことはあっても、そんな噂をたてられるほどのことは身に覚えがない。

953: 5/6(予定) 2018/01/23(火)19:14:13 ID:MRg
Aさんは実は、普段から散々こき下ろしていた私の短所を、実は長所として理解していたとのこと。
「こき下ろしていた」「理解」との言葉はAさんが言ったそう。
「接客が丁寧だけど気さく」
「(私)の家族の顔が綺麗『子供が産まれたら特に美人な(私の妹)に似るかも』だとか)
「(私)に恋人の影がない」
「性格は男勝りだが華やかな服装でいい匂い」
「今まで利用しなかった(私)の両親の店で色々買った」
「自分の障がいに理解がある」
「自分の見た目にry」
「自分の年齢にry」
「自分の母親が(私)のために作った差し入れを受け取った」

記憶にございませんし、放っといてください。
他にも理解不能な内容が続いた。

954: 6/6(予定) 2018/01/23(火)19:16:51 ID:MRg
Mさんや私の同期がAさんを連れ出して
「(私)の同意を得ずに嘘を吹聴しないように」
と言ってくださって、元々誰も信じてはいなかったようなので収束して2ヶ月経つそう。
DQNにはDQNで返してしまう短慮な私だけど、直接言ってもらったら自分で反論する。
「だから私が出向中に噂を流したのでは?」
と同期の談。


MさんがAさんとその周囲から聞き取った内容を書いてくださったのですが、ひとつひとつが
(そんな風に思ってたんだ)
という感想です。
「(私)が本社に戻ることになったので念のために伝えた」
と。
同期が言うには
「プライドが高いので直接(私)に何か言わないと思う」
「(障がいは)身体であって精神ではないと聞いたので素だ、だからこそ(私)が悪者になっても嫌だから放っておこう」

と。
ただでさえ人の噂が好きな職場で、『50オーバーの方は未婚、子なしは口に出さずとも悪』とする風潮なので少し気が重いです。
同郷であることや親の家業があるので、恋人や結婚関係の嘘をつくこともできませんが、とりあえず忘れて過ごしてみます。

正直、Aさんが私のことをどう思っているのかは今でも分かりません。


終わりです。



Burnout: Das quantenmedizinische Heilkonzept (German Edition)