【勘違い男による被害体験報告スレッド】 より
http://bbs.doorblog.jp/archives/2428083.html

100. 名無しさん 2018年07月25日 00:21 ID:R9D949rB0
一ヶ月ほど前の話。
苗字は仮名です。

仕事から帰宅すると、郵便受けにチラシの裏に達筆でこんな感じのことが書かれた手紙が入ってました。

「佐藤様
山田山雄さんの家であなたのお母さんと会い、あなたが私の家の近所に住んでいると知り、来てみました。
私は○○の角の綾波です。
近くに来たら、お寄りください。
綾波 (電話番号)」




とても丁寧で親切な文面だが、家間違い。
私の母はとっくに亡くなっている。
(佐藤なんて近所にいくらでもあるのに、自分が珍しい苗字だからそう思わなかったのかな~。
電話番号が書いてあるから、教えるべきなのかな。めんどくさいなぁ)

と、思っていたら翌日の朝10時にピンポン。
はい、綾波さんでした。
普通の農家のおじいさんという感じ。

「うちはお探しの佐藤じゃないんです」
「佐藤さとこさんのお子さんじゃないんですか?」
「違います」
「○町の佐藤さとこさんのお子さんじゃないんですか?」
「違います」
「○町の県営住宅の佐藤さとこ…」
を繰り返し、綾波さんは帰って行きました。

これだけなので、「被害」は何も無かったんですが、
「綾波さんは、顔も知らない名前も知らない“友達の友達の子ども”の家に行って、いったい何がしたかったんだ?」
という謎が残っています。

話を聞いた友人たちは
「キモっ!」「その人おかしいんじゃない?」
という反応。
綾波さんが、本当の佐藤さんの子どもの家を見つけないことを祈ってます。



ZIPPO(ジッポー) ライター 新世紀エヴァンゲリオン エピソードタイトル 第壱話 「使徒、襲来」