747: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/11(木)19:51:55 ID:7Lr
全く気をつかうことなく思ったことをそのまま言葉にするやつがいた。

他人のプライベートもデリケートな内容にもお構いなし。
自分が当事者ではなくても耳に入ったら、大っぴらに話題にしても構わないような雑な扱いをして、それまでの自分たちの関係性も全く考慮せず、その時々の気分で言いたい放題かます。
それで当事者の方が耐え難くなって拒絶すると
「本当のこと言っているだけ」
と開き直る。




本当もクソもない、無関係なくせにどこかで又聞きして裏付けもない話を勝手に事実として主観オンリーの上から目線で批判めいた言葉を投げかけてくるので、嫌悪感とともに話があらぬ方向へ拗れる危険もあいまって、
私的な話は極力そいつの耳に入れないようになった。

うちの職場内でなんとなく集まって飲みに行くゆるい交流の輪があって、以前は何度かそいつを入れて飲んだこともあった。
が、最近は誰もそいつに声を掛けないので、一緒に飲むこともめっきり減った。

そうしたら、そいつが
「俺は何かしたのか?」
と、何人か(俺を含む)に尋ねたらしい。

開き直るという言葉どおりに進退窮まっての苦し紛れの自己正当化ではなく、「本当のことを言って何が悪い」という台詞がそいつの本心で、本気でそいつが
「『本当』のことを言ってる」
つもりで、言われた方が嫌悪感を示すことを本気で
「往生際が悪い」
みたいに思っていたのか!

って改めて思ったことが、かなーり衝撃的だった。



Yes You Did
Yes You Did