382: 名無しさん@おーぷん 19/12/12(木)00:18:42 ID:Zj.9l.L3
付き合ってた男の食生活が酷すぎてドン引きしたので別れた。
「冷血女」
とか悪態つかれたけどアレは無理。

事の発端は元彼から
「倒れた」
って連絡がきたこと。
病院沙汰になったらしいし、慌てて都合つけて元彼宅まで駆けつけた。
で、詳細を聞いたら、
原因というのがなんと栄養失調。
この飽食の時代に。
「栄養失調?」
と思わず二度聞きしてしまった。




元彼、自炊するの嫌さにろくに調理していなかったそうだ。
毎食ハム数枚とか食パン一枚とチーズとかで済ませて、面倒くさい時は平気で食事を抜く、野菜なんて全く摂らない。
そりゃ倒れるわ…。
元彼の職業は肉体労働系だったし、
(よくそんな生活して今まで動けていたな)
と呆れた。
体格はよかったし、まさかハムが主食だなんて思わないでしょ。
何度かアパートに遊びに行ったけど、部屋は綺麗だったし、てっきり料理しているものとばかり思ってた。
人の家の冷蔵庫なんか開けないから何が入ってるかなんて知らなかった。
でも、そういえば私の部屋に泊めた時と違って、元彼の方に行った時は大抵ピザとかだったな。

心配もあったけど呆れが強くって、元彼にちゃんと自炊するように言ったら、
甘えた声で
「作りに来てよ~」
って言われて冷めた。
「ハンバーグ作ってくれたらちゃんと食べるよ~」
で氷点下まで冷めた。

いや元彼は自分のために食べるべきだとは思うけど、なんで私が元彼のために料理する話になるんだ。
「ちゃんと食べなくて倒れて困るのは自分でしょ。
人の心配する気持ちを逆手に取って利用しようとするな、私は知らん。」
「自分がだらしないせいで体調を崩したのにふざけたこと言って治す気あんの?」
って、本当に神経を逆撫でされて頭にきた。
「自分を助けようとしない人に、他人が手を差し伸べるわけないでしょ。」

と、いうようなことをストレートに伝えたら当然喧嘩になって、最初に書いたように破局した。
あちらはあちらで『恋人の一大事に説教かまして別れをつきつけたヒス女』くらいに思ってるんだろうけど。
この不快さ、伝わるかな。
本当に心底ムカっときたんだよね。
言うにことかいて
『俺が心配なら飯作ってお世話してね☆』
だもの。
心配かけておいて偉そうに…思い出しただけで腹立つわ。



食品サンプルキーホルダー 食べちゃいそうなハンバーグ 049TK