15: 名無しさん@おーぷん 20/08/12(水)14:54:51 ID:uL.vt.L4
先週の日曜に用事があり実家へ。
母とお茶をしてると、
「そういえば少し前にこんな事があってね~w」
と母が話し始めた。

先月の頭くらいに兄夫婦が
「話がありまして…」
と実家へやってきたらしい。
話を聞くと、兄嫁がカフェを開きたいらしく、両親のところへ
「資金援助を…」
って事らしい。

で、
「こちらをご覧下さい!」
と兄嫁が両親に提出したのが、
兄嫁特有の可愛らしい丸文字で書かれた手書きの事業計画書。
母から
「これが実際に渡された物なんだけどさw」
と見させてもらったら、もはや事業計画書じゃなかったw




・来年◯月◯日(兄嫁誕生日)にオープン!
・1年目→ケーキと紅茶が話題になって近所で有名に!
・2年目→テレビ取材!
・3年目→売り上げがぐんぐんうなぎのぼりであっという間に返済完了☆
その他にも、どこら辺にオープンさせたいかとか
『月の売り上げは500万!』
とか書かれてたけど、
これただの妄想垂れ流し日記じゃねーかwww

兄は
「俺は止めたし、『これで話に乗ってくるアホなんかいない』とも言ったんだけど聞かねーから、父さん達にボコボコに現実を語ってやってほしい」
と頭を下げてたそう。
なのでご要望通りにねっちりみっちり兄嫁に “店を持つという事、それを継続していくという事” について現実を叩き込んだところ、
兄嫁が泣きながら実家に逃げ帰ってしまい自宅に帰ってこないらしい。

兄嫁両親からは兄&両親に平身低頭で謝罪の電話があり、
「娘は説得して自宅に帰らせるからもう少し猶予を…!」
と言われてるそうだが、
兄はかなり離婚に気持ちが傾いてるっぽい。
母曰く
「あの子も全部を話す訳じゃないけど、この事以外にもまぁ色々と溜まってるものがあったみたいだしねぇ」
との事。

とりあえず、40も近い良い歳の大人がアレをよくも堂々と『事業計画書です!』と出せたもんだよ。


16: 名無しさん@おーぷん 20/08/12(水)15:54:44 ID:Od.39.L6
>>15
二十代前半の若い子かと思ったら40近くw
いつまでも夢見るのは別に良いと思うけど「こちらをご覧下さい!」って渡された内容がそれだったら吹き出しちゃうかもw
冗談かと思ったら実家帰るし本気だったのね…って呆れただろうね
他にもやらかしてそうwいいキャラしてるわ


17: 名無しさん@おーぷん 20/08/12(水)17:22:49 ID:uL.vt.L4
>>16
兄嫁の話では、多少隙のある計画だとしても、何故か
『ピンチの度に心優しい謎の人達が現れて影から日向から手を差し伸べて助けてくれるはず』
なんだってさ。
「どんな素敵なご都合漫画なのよwww」
って母が思わず突っ込んだら兄嫁は顔真っ赤にして恥ずかしそうに俯いてたらしい。

前々から夢見る夢子ちゃんなとこはあったから
(まぁあの人ならあり得そう)
って感じではあるけど、そんな都合の良い事が実際にあり得るかどうかくらいわからないもんかな。



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