【勘違い男による被害体験報告スレッド】 より
http://bbs.doorblog.jp/archives/2428083.html

160. 名無しさん 2020年10月09日 23:04 ID:q1r9YwLd0
友人Aが本気で怖い…。
特定防止の為フェイクありです。


某習い事で一緒になった同世代Aがたまたまうちの近所で、町名を出して盛り上がった。
するとAは平均年収や地価・物件価格などをネットで調べ上げ
「私の町の方が金持ち!」
と宣言してきた。
既に仲良しグループの中の付き合いだったので気にしないことにして交友を続けたが、言葉言葉の中で
「私子ちゃんの町は貧困層が住む町のレベルと変わらないよ」
など次々とマウントを入れるように。

そのレベルが…
「え?スーパーブランドのケチャップ使うの?うちガゴメしか買わないし!
マヨネーズは高くてもギュービー!ラップはザランラップ!」
「詰め替え買った事ない、シャンプーも洗剤もボトルごと捨てて買い直すし!!」
「マイバッグ持ち歩くのは貧乏人の証!3円も払えないの?」
心底、どうでも良く
「そうなんだ〜」
と左へ受け流す。
「調味料のブランドどこ?マイバッグ持ってるの???」
と向こうから聞いてくるから、正直に答えて
「お金持ちでいいね〜」
と言っておいた。
そのうち、我が家がマンションだと分かると
「団地なんだ!うちなんて一軒家!!」
とマウントが加速した。

そんなある日、グループで出かけて1人が車を出してくれた。
帰りに地元駅で
「ありがとう」
と降りようとしたら、運転してくれた人が
「危ないから家まで…」
と提案してくれたので、
「あ、ここなの」
とマンションを指さした。
それにめちゃくちゃ反応したのがA。

161. 名無しさん 2020年10月09日 23:20 ID:q1r9YwLd0
「めっちゃ駅前じゃん!
何階?え、高層階じゃん!!」

そして『(私)と同じ街に住んでる』と言うAの友人にあれこれ聞いて、
「私子ちゃんち、あの街一番の金持ちマンションなんだってね!
金持ちしか入居出来ないって聞いた!!」
「賃貸?持ち家?」
と、人の家に何故か大興奮。




いろいろ事情があってこのマンションを両親が買って私は親元に住んでる(Aも親元)ので、私のマンションではない。
そして我が家には都内の人気地区(とんでさいたまのB組くらい)に一軒家があり、そちらは住んでないので貸し出している。

貸し出し前に、運転してくれた子や他にもいろいろしてくれた人たちのお礼にホームパーティーを開き、グループの人達を呼んだ。
外す理由もないのでAもいた。
するとまたまたAが大興奮。
この辺りで私も
(おや?なんでこの人がハイになってるの?)
と疑問を持ち始めた。

それから数日後、
『(兄)を紹介しろ』
としつこく言われるようになった。
「兄には相手がいる」
と断り続けたが
「会ったらどうなるか分からないじゃん!」
と引かない…。
断り続けてたら
「はぁ〜!
あぁ〜あ〜!!
駅前タワマンもらうつもりだったのにさっ!」
と怒鳴られた。
「あれは兄の家ではない、両親の家だ。
相続はなにも決まってない」

と、それ以降もしつこく『紹介しろ』と言うので何度も説明したが、理解しない。
この時点で人の両親の死んだ時の話をしてくるAに不快感を感じ始めた。

162. 名無しさん 2020年10月09日 23:43 ID:q1r9YwLd0
諦めないAは
「紹介がダメなら、別宅に住まわせてよ」
と。
もう別の人に賃貸契約が決まっている。
「そもそも20万〜30万の家賃払えるの?」
と聞いたら
「友達からお金取るって…はっ」
と呆れられてしまった。
私唖然。

その後もしつこいので
「あなたの家の方がうちより高級住宅街だし、一軒家で資産価値高いんだからいいじゃない!」
と話したら、
「うち、借家だもん…。
だからお兄さん紹介してもらいたかったのに!!
結婚したらその人に財産いっちゃうじゃん!」

更に
「駅からバスと自転車を乗り継ぐ距離」
らしく、
「マンションも別宅も駅近なのでどうしても住みたいの」
と主張された。
「そんなに住みたいなら自分で借りなよ」
と突き放したが、
「私子ちゃんはずるい!!
実家は駅前タワマンで、あんな人気エリアに賃貸所有あって!
私は親からもらえるもの何もないのにっ!!
お兄さんくらいら紹介してくれたって…」

みたいな事を延々と言われた。

我が家は別に金持ちではない。
父は中卒で働きに東京出てきた人。
母は調味料のブランドやボトルごと買い替えの金持ちの証みたいな事に拘らずに貯金したから、あのマンションが買えるくらい貯まったんだと思う。
別宅も相続の関係でたまたま、我が家の物になっただけ。

それまでのdisり・マウントを思い出して、つい
「人の両親の死後の財産を狙う人に身内は紹介したくないよ…」
と言ってしまったら
「ハァァァ〜?」
とAがキレた。
「こっちこそ貧乏人が住む貧民街なんて住みたいなんて思ってないし!!」
「頼まれてもこの街だけは絶対住みたくはないわ!!」
と言ってどこかに行ってしまった。


もう習い事は期間満了していたので、これ以降Aとは連絡取ってない。
まさか財産争いに身内でも何でもない人が横から参加してくるなんて思いもしなかったから驚いた。
因みにAはフリーライターさんの少年Bという方にそっくりな事に最近気づいて、これまた驚いた。



あきらめよう、あきらめよう