226: 名無しさん@おーぷん 20/12/01(火)20:09:13 ID:7Z.sw.L3
パート先の子無しのAさんが何かと話しかけてくる。

Aさんが入社してきて、私に声をかけてきた第一声が
「(私)さんも子供さんがいないんだってね?」
だった。
別に隠すことでもないから、
「はぁ…」
って感じ。
そしたら
「良かった。
子供がいない人同士の方が話しやすいし、ひとりもいなかったらどうしようって思った」

だって。
いなかったらどうしようと思ってたんだろうw




で、以来休憩時間とかいつもくっついてくる。
有難いことにAさんとは自宅が逆方向だったから、仕事が終わればお終い。
この間、Aさんに
「(私)さんって珍しいタイプだよね」
って言われた。
自分ではピンとこないので
「そう?」
って聞いたら、私と話した中で感じたらしい。

私には子有り・子無し関係なく友達がいる。
数が多いわけではないけど、気の合う友達には子供がいるいないは関係ない。
そりゃあ子供のことを話されたら分からないこともあるけど、大抵のことは想像でカバーできる。
分からない時は聞いたりもするし、これは私には分からない話だと思ったら聞き役に徹する。
それは相手も多分同じで、子無しのことが分からない時もあるだろう。
それをお互い様で流せて、尚且つ一緒にいて楽しいから友達なんだろうと思う。

そのことに関して
「無理して子供のいる人と付き合う意味が分からない」
と言われた。
いやその言葉の意味が分からない。
「別に無理してないよ?
そんな疲れるような付き合いなら友達じゃないし」

って言ったら
「無理してるでしょー。
子供もいないのに、子供いる人と肩並べておしゃべりしたって楽しいわけないじゃん」

って謎の決めつけ。

(何言ってんだこいつ…)
と思って
「いやいや、同じ子供がいない同士でも、Aさんといると疲れるけど?」
って言ったら
「どういう意味!?」
っていきなり激高。
「どういう意味もなにも、Aさんとは価値感や考え方がまるっきり違うってことだよ。
そこに子供のあるなしは関係ないけど?」

って言ったら黙って席を立ってどっか行った。
トイレかな?

以来、Aさんは私には一切話しかけてこなくなった。

めでたし、めでたし。



無理しない