468: 名無しさん@おーぷん 20/12/12(土)02:48:47 ID:UE.7y.L1
上の方で担任の先生が暴走して迷惑した話があるけど、私も迷惑したことがあるのを思い出した。


小学校6年の時、学年遠足で、富士山に行くことになった。
新五合目までバスで行ってハイキングってプランだったと思う。
ところが私はその数日前、転んで足をねんざして、足を引きずってしか歩けなくなり、遠足に行けないことになった。
自分のせいだし足を引きずって富士山ハイキングは無理だし、残念だけど納得していた。

しかし担任の四十代男の先生が
「(私)ちゃんを小学校最後の遠足でのけ者にしてはいけない!」
と言い出し、『遠足の日は欠席』って届けももう出してあるのに
「バスに乗るだけならできるよね!」
と私と私の親を(電話で)説得。
「いやせっかく富士山まで行って、みんながハイキングしてる間、ただ待ってるのって遠足に行けないより寂しくていやだ」
そう言ったんだが、親も担任には逆らえなくてというか勢いに押し切られて、結局参加させられた。




新五合目まで行って、みんながハイキングしている間、私は休憩所で一人ポツンとベンチに座ってお弁当を食べた。
児童を一人残していくってのは考えにくいので誰か先生が一人ついていてくれたはずだが、覚えてない。

やがてみんながわいわいと戻ってきて、担任が
「(私)ちゃんにお土産があるんだよ!」
とニコニコとやって来た。
そしてクラス31人が一人一個の “小石” を私に渡し始めた。

なんだこれは。

担任、
「歩いた道々で、みんなで “富士山の石” を一個ずつ拾ってきたんだ!
これで(私)ちゃんもみんなと一緒に歩いた気持ちになれるだろ!」


私は別に石マニアではない。
一つ一つは手のひらに乗るサイズの小石でも、32個(クラス31人+担任1)もあったら重くて重くてしょうがない。
クラスの子達はみんな居心地悪そうにしていた、ってことは
『こんなもん迷惑でしかない』
ってわかってたんだなあ。
帰りのバスの中で、私がつい
「石、重い…」
とつぶやいたら隣の席の子が
「だよねえ」
と同情してくれた。

足を引きずってるのに石の詰まったリュックを背負って、ようやっと家に帰りついた。
母が
「なにこれ?」
と言い、事情を説明すると
「甲子園の土じゃあるまいし」
とあきれられた。

家にあっても邪魔なので、後日、父と近所の河原へ持っていってまいてきた。


470: 名無しさん@おーぷん 20/12/12(土)05:03:34 ID:Bn.2t.L4
>>468
なんだその自己満クソ教師
富士山は国立公園だから、石ころ一つですら持ち帰っちゃいけないのに



NANNEE
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