437: 名無しさん@おーぷん 21/01/31(日)21:12:12 ID:jU.jh.L1
長文すみません。

私と夫は一回り離れていて私が25、夫が37になる。
今は義実家に住んでいて、義両親共に特に問題なく暮らしている。
私が夫と結婚したのは、貯蓄がそれなりにあって甘えさせてくれる歳上の余裕があったから。
義両親も
「一生独身だと思っていた息子に嫁が…しかも若いお嬢さん!」
って扱いでかなり大切にされている。
これが前提&惚気。

先月もみんなでダラダラしていたら家電話がなった。
義母が出て、みるみる顔が険しくなって、電話を義父に変わったら
「ふざけるな!」
って叫んだのよ。
義母が
「○○が来る」
って言ったら、夫も険しい顔をして
「今からホテルとかに避難できる?」
って、一気に避難する雰囲気になった。




アルバムとか、私の個人情報が載っているものを全部回収して、義母と一緒にホテルに逃げた。
全く話が読めない私に夫が
「大丈夫、すぐに追いつくから。安心して」
「ここは俺と親父に任せて」
みたいな絵に書いたような死亡フラグを立てていた。

義母によると、
“○○” とは、義父の兄の息子(独身)。
歳は五十代。
本家の長男様として育てられて性格はお察しの通り。
(本家といっても既に廃れている田舎の本家だから、特別お金持ちではないらしい。)

私と夫の結婚式にも出てなかったから、私は○○の存在すら知らなかった。
何がきっかけは知らないけどその○○が、
「あいつ(夫)が二十代の若い女と結婚できたから俺も若い女と結婚できる!」
ってなったんだって。
「だから若い女の(私)に、(私)の友人を紹介してもらおう!」
だって。
義母いわく
「○○は二十代の女以外認めなくて、○○の両親もそれに賛同していた」
らしい。

義母「本当は結婚式に呼びたくなかったけど、田舎だから本家分家が面倒くさくて一応呼んだのよ。
来なかったから安心していたらこれよ」

私「ええ…まじで金も名誉もない五十代が二十代の女と結婚できると思っているんですか」
義母「○○が40の時に三十代の女性とのお見合いがあったのよ。
そしたら『30のババアと付き合えるか』ってナシになったの」

私「ええ…」

結果としては、○○は義父と夫に追い出されて、私が会うことはなかった。

男女関係なく年の差婚するのは年上側がそれなりの財力や地位を持っているのが前提になると思う(私の考えです)。
自分より年下の女性を “ババア” 呼びする長男様を選ぶ物好きの若い女の子はいないと思う。
そんな五十代が『二十代と結婚できる』って、
(とんでもない勘違い野郎だな)
とおもう出来事でした。



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