850: 名無しさん@おーぷん 21/07/02(金)11:22:03 ID:z6.8d.L1
大昔、知人に誘われて中野ブロードウェイに行った時の話。

「着いたらお昼食べようね」
って話をしてたのに、
「時間が無い」「無駄遣いはダメ」
と知人が言い始めて、ペットボトルのお茶で誤魔化してたけどひもじかった。

ずっとビル内ウロウロしてたけど、給料日前でお金もあんま無いし、
(他所に行くか帰りたいな~)
と思い始めた頃に、知人が急に
「ここの不動産屋と話があるから20分程待って」
「大切な話し合いだから入ってこないで」
と言ってビル内の不動産屋に入って行ってしまい……
出てきたの一時間半位してからだよ。




そして
「私は決めた、ここ(中野ブロードウェイ)で店を出す」
「ついてはアナタに店員を任せたい」
と。

思わず
「は?!」
ってさけんじゃった。

「自分は海外アニメや古いディ○ニーのグッズに詳しい、そこらの店にない良いものをツテで輸入して販売する」
「アナタ(私)には店舗の開け閉め、金銭管理、広告(ネットやポップ作成)をお願いしたい。
三ヶ月位は無給になるけど夢のためだもの!」
と語り始めたので、
「家計の事情で家に多めに給料入れてるので無理」
あと知人とは中野ブロードウェイて事で互いにオタクなんだけど、
「イベントで同人誌売った時の金銭管理がボロボロで無理です」
とその場で断ったら、
呆然とされた。
いや呆然としたいのこっちだよ。

『用事が出来た』と振り切って別れて、一人で帰りにお店にかけこんでご飯食べながら怖くて震えた。



NIGHTMARE