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今までにあった修羅場スレ

【絶交】“子供の学校の知り合い”



986: 名無しさん@おーぷん 21/04/13(火)17:08:30 ID:Qx.n2.L1
>>985 (こちらのお話)

子供の学校の知り合いから、
『偽アリバイの証人になってくれ』
と言われたことあったな。

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【(・×・)】私は『赤にしなよ』とは言ってない。



728: 名無しさん@おーぷん 20/11/21(土)20:19:05 ID:mj.25.L1
弟が大学生の頃、弟が1つ年上の彼女に
「今度の誕生日どうする?誕生日プレゼントに口紅あげようか?使う?」
と聞いたら
「私、高い化粧品もったいなくて使えなくて放置して無駄にするからいらない。」
「口紅塗るのは苦手だからいらない」
「安いもので良いから弟くんからアクセサリーもらいたい」
と言われたらしい。

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【( ・´ー・`)】「粘ってもみじめになるだけだよ」



731: 名無しさん@おーぷん 20/11/28(土)11:07:43 ID:56.49.L1
終わった話だから愚痴らせて。

たぶん他人からしたらよくある話だろうし、刺激的な話であふれてるネットじゃ埋もれる程度のことだけど、渦中にいる間はほんとに怖くて病むかと思った。


私は別に美人でもきょぬーでもない普通の女。
会社員で彼氏あり、ギリ二十代。
会社の規定で染髪禁止、ネイル禁止(透明とヌードカラーは見逃されてる)。

取引先の男性社員に何でか気に入られたみたいで、名刺に刷られている会社のアドレス宛てに
「食事に行きましょう」
という誘いが届くようになった。
私の立場からだと機嫌をそこねたらまずい相手だし目上なので、やんわりと
「いずれまたお仕事できたら、上司も一緒に」
とその都度返信した。

そしたら会社帰りにその人に待ち伏せされて
「これ以上じらされるのは我慢できない。いつ返事をくれるの?」
と言われた。
「食事の件でしたら上司とー……」
と言おうとしたら
「そうじゃなくて僕と君との将来のこと」
話が通じないオーラがビンビン出てたから
「彼氏がいるので、すみません」
と言った。
「そんなの聞いてない!」
って憤然とされたけど
「聞かれなかったので」
「今後は仕事上のお付き合いだけで。すみませんすみません」

とめちゃくちゃ下手に出て刺激しないよう謝り倒してなんとか逃げきった。
なんでそこで謝るんだと言われるだろうけど、逆上されて暴力ふるわれそうだったから怖かった。

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【式】アクティブなズボラが役に立つ時が来るとは…!



610: 名無しさん@おーぷん 20/10/14(水)16:20:26 ID:JJ.mq.L1
数年前の話。
長文失礼。

当時、私は保険の営業をしていた。
ある時、母の職場の方が有り難いことに保険の見直しの相談をもちかけて下さった。
母と一緒に、まずは挨拶がてら食事でもしながら状況を伺って方針を決めましょうということになった。

当日、先方の希望で隠れ家的なと言えば聞こえがいいが、半径1kmくらい田んぼと畑しかないど真ん中にポツンとある古民家を改装したレストランにてお会いすることに。
私は普段東京で、車は持っておらず、その日は母の運転でレストランに向かった。

席に通された時にはすでに先方は着席されていたのだが、
母の同僚(以下A)のほかに、私より少し年上に見える男性がいた。
挨拶してみれば息子さんだという。
「せっかくなので(息子さん=以下B)も一緒に相談を……」
とおっしゃるので、突然のことに驚きはしたが、
(2件の契約になったらいいかぁ)
とホクホク気分でいたことは否めない。

さて注文……というところで母に電話がかかってきた。
母方の一人暮らしをしている高齢の親戚が、ぎっくり腰(後日判明)で動けなくなってしまったというヘルプコールだった。
母は急遽そちらに向かうことになり、私の帰り足を心配してくれたが、
「タクシーを呼ぶから大丈夫」
と送り出した。

611: 名無しさん@おーぷん 20/10/14(水)16:20:53 ID:JJ.mq.L1
食事は和やかに進んだ。
Aさんによる息子(B)自慢の分量がかなり多かったが、Bさんは “地元の人間で知らない人はいない企業の良いポジション” にいらっしゃるとかで、
(それは親として鼻高々、自慢したいよなぁ)
と納得。
こちらとしても、近況とか簡単な財政状況とかどんな目的でどんな備えを……なんてことを知りたいので、お客様の情報を早い段階でうかがえるのは嬉しい。
食事が一段落した頃には保険の方針もざっくりと整ってきて、
(本当に有り難いな、私も母孝行せねばな……)
などと思っていた矢先のことだった。

A「それで、(私)さん、いつ頃にこちらへ戻ってらっしゃるの?」
私「そうですね、一度東京に戻って設計書を作ったらすぐにでもお会いできるのですが、A様B様のご都合は」
A「いやぁね、違うわよ、式の準備とかあるでしょ?」

あまりにも唐突で、Aが何を言っているのかが全くわからなかった。

私「……何の準備ですか?」(← “式” というワードが正しく変換できず、理解できていない)
A「やだ、(私)さんったら照れてらっしゃるの?」
B「式の前には新居を整えたいかな。
最初の2年前くらいは2人で過ごしたいし」

A「あぁ、じゃあ式場が決まってから日程を決めるべきかしら」
B「そうだね、気に入った式場と日程が大まかにでも決まってからがいいと思う。
式場も新居も(私)さん拘りたいだろうし」

私「あの、すみません、何の話ですか?」
A「あら、ごめんなさいね。
(私)さんはお若いからまだピンと来ないかもしれないけど、準備は時間がかかるのよ」

私「すみません、一体何の準備の話ですか?」
A「Bと(私)さんの結婚式の準備に決まってるじゃないの」

Aの裏表のないキョトン顔が、今でもハッキリと思い出せる。
その隣で、Bが猛烈な勢いでもっておしぼりで顔を拭いていた、激しい動きも一緒に。

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【(`Д´#)】「幸せになっちゃいけないんですか?」



534: 名無しさん@おーぷん 20/09/26(土)09:54:41 ID:0K.2f.L5
昔々の話だが。

取引先の人に愛想良く接したら勘違いされて迫られた。
お断りしたけど追撃されて困ってたら、バリキャリの上司や先輩たちがガードしてくれた。
それでしばらくはよかったんだけど、
最終的に取引先の人もといストーカーに自宅付近でカッター持って待ち伏せされた。

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【(((;゚Д゚)))】「こんなに時あの人がいたら、きっともっと…」



989: 名無しさん@おーぷん 20/04/28(火)11:41:34 ID:bwp
義妹夫妻は二年前に離婚してる。

元義妹夫は一見おっとりした優しそうな人だったけど、周囲の人をいがみ合わせるのがとても巧い人だった。
Aさんには
「Bさんがあなたを悪く言ってたよ」
と言い、Bさんには
「Aさんがあなたのデマを広めてた。もちろん信じなかったよ、ひどいよね」
と言うような人。
幸いわが家は、夫が元義妹夫の苦手なタイプだったみたいで元義妹夫のターゲットから外れたけど。
(夫は超天然で、『悪く言ってたよ』と言われて悶々とするのではなく、本人にすぐ直行し『悪く言ってたの?』と確かめてしまう。)
でも気がついたら義実家周囲の人間関係がめちゃくちゃになっていて、特に義妹と義父母が
『元義妹夫以外の人間は誰も信じられない。血縁ですらも敵』
という状態になっていてギスギスなんてもんじゃなかった。

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【祝】「今まで済まなかった。謝りたい」



827: 名無しさん@おーぷん 20/02/20(木)11:29:18 ID:HV8
去年結婚した義兄から、夫へ謝罪の電話があった。
「今まで酷いことをして済まなかった。
自分がその立場になってやっとわかった。
仕返ししないでくれて有難う」

という内容。

義兄に酷いことをされた記憶がなかったので夫と
「???」
と悩み、夫が義兄に電話して真相が判明した。
いつも義兄がこっちに来る時、食事に誘って奢ってくれたんだけど、
それ、私達の結婚記念日を狙ってやってたらしい。

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【(´・ω・`)】俺が変なことを言ったから…



724: 名無しさん@おーぷん 20/01/21(火)11:15:52 ID:gZp
小学生の時、俺・母・兄でメシ食いながら巨人ヤクルト戦を見てた。
そしたら客席に、単身赴任中の親父が映った。
「あ、お父さんじゃん」
と言ったとたん、
母親がぶっ倒れた。
顔が真っ白で吐く息が変な音をたてていてビビった。

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【A/WAY】「いい機会だから体調を戻すことに専念します」



708: 名無しさん@おーぷん 20/01/16(木)11:54:19 ID:TP6
私はある会社の役職についていた。

ある日、上司から呼ばれ、
『不景気で業務を多少縮小することになったので、(私)が担当している部署のフルタイムパートの中から2人、“リストラ候補” を選んでくれ』
と言われた。
まぁ言葉はもっと遠回しで柔らかかったけど。

その日から胃が痛くて痛くて。
二十代後半から四十代後半まで色んな年代の人が10人ほどいたが、自分が四十代なこともあって、再就職が難しい四十代の人はなるべく避けてあげたい。
子供の大学進学費用やマイホームのローンの返済などを背負ってる人も多いし。
二十代の子も、シングルマザーで頑張ってる人は残してあげたい。
…などと色んなことを考えると本当に胃が痛くなって、500円玉禿げも出来てしまった。
悩んでいたら上司から
「あと一週間以内に決めて」
と急かされるし。
とにかく私には荷が重かった。

重かったけどやらなければならない。
一人は割と早いうちに決まってた。
Aさんと言うまだ二十代の既婚女性なんだけど、ずっと体調悪いみたいで休みがちだったし、出社してきても休憩室で休んでることも度々あって、
(たぶん本人も納得してくれるだろう)
と思った。
実際、話をしたときも自ら
「いい機会だから体調を戻すことに専念します」
って言って、私の立場を慮ってくれたりもして。

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【(´・ω・`)】誰の目から見ても明らかに俺に怯えていた。



581: 名無しさん@おーぷん 19/11/25(月)18:44:38 ID:X0V
中学生時代、俺はとんでもないブサイクで、当時クラスで流行ってたハンターハンターという漫画の登場人物から取られた “センリツ” や “陰獣” というあだ名でクラスのみんなにからかわれていた。

(※編注:
senritsu
↑センリツ:初回登場時

mimizu
↑陰獣(の蚯蚓):初回登場時)

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